人生もハンデもいろいろ。〜Happiness Recipe〜

片マヒ・失語症・高次脳機能障害の夫と日々楽しみを発見中♪

下肢装具の耐用年数がきたので、申請できるようになりました!

   

身体障害者手帳の「補装具費支給制度」を利用して作った短下肢装具ですが、作ってから3年が経過しました。

夫の装具は、両側金属支柱のたっている丈夫なものなので耐用年数が3年なのです。

屋外用、屋内用ともに金属支柱つきの下肢装具。

装具がないと自立歩行できないので、屋外用はほぼ毎日履いていました。

屋内用に関しては、絶対に履かない日はないので、毎日履いて過ごしていました。これがないと歩けませんからね。

これは屋内用の短下肢装具の写真。

靴の中も外側もベルトもボロボロ。

そりゃそうだよね。代替えの装具がないからこの一足のみで3年間生活してきたんだもん。

普通、健常者の人の靴だったら考えられなくないですか???

365日×3年間=1065日

外履き、1足。

外出しない日もあるのでおおよそ900日。

革靴、金属支柱付きで洗えるわけもなく・・・。

屋内履き、1足。

これがないと歩けないので毎日履いていました。1065日。

つま先に近いベルト止めは取れちゃってます。

室内だからといって、スリッパを3年間交換しない人、います???

やっと申請して新しい装具を注文できるよー!

近々装具屋さんで見積もりを取ってもらいます!

制度の概要

障害者が日常生活を送る上で必要な移動等の確保や、就労場面における能率の向上を図ること及び障害児が将来、社会人として独立自活するための素地を育成助長することを目的として、身体の欠損又は損なわれた身体機能を補完・代替する用具(別紙「補装具種目一覧」を参照)について、同一の月に購入又は修理に要した費用の額(基準額)を合計した額から、当該補装具費支給対象者等の家計の負担能力その他の事情をしん酌して政令で定める額(政令で定める額が基準額を合計した額の百分の十を超えるときは、基準額に百分の十を乗じた額)を控除して得た額(補装具費)を支給する。

https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/yogu/gaiyo.html

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