人生もハンデもいろいろ。〜Happiness Recipe〜

片マヒ・失語症・高次脳機能障害の夫と日々楽しみを発見中♪

片麻痺生活に手提げバッグが便利

   

どんなときでも、どんなピンチなときでも、使える手が1本だけだと色々と不便な事が多いです。

夫が脳梗塞を患ってから1年半が過ぎました。片手を使えなくなって1年半。

家での生活も随分慣れて、安心して生活できています。

だけど、片手(一上肢)しか使えない事に対しては何するにしても不自由だよね。。。

家の中では杖を使わずに歩くこともできるけれど、飲物を入れたコップを持ったら、もう何も持てないんです。

塗り薬や着替え。スマホや本。通所リハビリに持って行く支度など。

夫は毎日リビングと寝室を何往復もして荷物を動かしています。

なので1つ室内用のバッグを用意しました。(使っていない余りものバッグ)

寝室の入口付近のタンスに両面テープでフックを接着。そこにバッグをぶら下げておきます。

 

朝起きると、バッグにスマホや本を入れて、手には空になったコップを持ってリビングに持っていきます。


リビングにも夫の座る椅子の近くの棚にフックを付けて、バッグ置き場を作りました。


これで、コップを持ちながら、荷物も一度に運べるようになりました。

こんな簡単なこと、どうして思いつかなかったんだろう。

たぶん、男の人がバッグを持つ。家の中でバッグに入れて荷物を移動させる、という事が私の発想の中になかったのかもしれません。

外出時は斜め掛けバッグで、家の中では手提げバッグが便利!という発見でした。

 

 - ■脳梗塞と後遺症