人生もハンデもいろいろ。〜Happiness Recipe〜

片マヒ・失語症・高次脳機能障害の夫と日々楽しみを発見中♪

失語症は数字に弱い

   

もう少しで夫の誕生日。今年で56歳になります。

毎日のリハビリ訓練で今の自分の年齢は55歳である。という事はしっかりと覚えてくれているようで、聞けば間違いなく「55歳」と手のひらをパーにして答えてくれます。

だけど、

「もう少しで誕生日だね。今度何歳になるの?」

「・・・。うーん、55??えーっと、、、。ごじゅう・・・。」

この質問にはまだ答えられません。

「55の次だから56ね。56歳だよ。」

「ごじゅゅう、ろく、さい」

こんな感じで練習中。

 

現在は、週2回、訪問リハビリで言語聴覚士の先生に来てもらい、ほかの日も通所先の福祉センターで言語聴覚士のリハビリを行ってもらっています。

これ以上リハビリは増やせないのが現状。

 

 

脳梗塞発症から1年半が経ち、夫の間違えた発音や発語にも家族は慣れ、大体のイメージで会話が成り立っていますが、初めてあう健常者の方々にはまだまだ言葉が伝わりにくいだろうな。

失語症のリハビリは時間がかかりますね。

 

失語症のすべてがわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)

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