人生もハンデもいろいろ。〜Happiness Recipe〜

片マヒ・失語症・高次脳機能障害の夫と日々楽しみを発見中♪

障害年金申請の準備中

   

正式には「障害厚生年金の請求手続き」ですね。

追加で読んだ「障害年金の知識と請求手続きハンドブック」

複数の障害のある場合の併合等級表なども掲載があって私には一番役にたったかも。

(ハンドブックというタイトルなのに、A4サイズのどっしりとした本です笑)

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なにはともあれ、

 

ようやく申請者本人(代理人)が記入する病歴・就労状況等申立書を作り終えました。

医師に診断書作成のための生活状況参考資料も作成しました。

どちらも手書きだと面倒なのでエクセルで作りました。

・受信状況等証明書(初診日等の証明)⇒ 初診の病院に依頼済。出来次第郵送してもらうようになっています。

・病歴・就労状況等申立書 ⇒ 記入済。エクセルで作ったので、提出までにあと数回は手直しする予定。

・所得証明書(妻)、住民票、戸籍謄本 ⇒ 区役所にまとめて取りに行く。

・診断書 ⇒ 依頼予定

主治医に診断書を依頼して、受け取った時に間違いがなければ、あとは手続きに行くだけ。

障害年金を不支給にしたい事が目的の診査でない限り、夫の場合は支給に該当するはず。

だって右手はつながっているものの初診日から1年2ヶ月になるが、まったく動いてくれないのだから。

 

これが終われば、あとは少しゆっくりできるかな。

 

脳梗塞で夫が倒れてからいろいろな手続きに追われ、書類の山。

医療保険、介護保険、雇用保険、各サービスを利用するための契約書類などなど。

それにしても、

国や東京都や区の制度は色々とあるけれど、公開されていない制度が沢山あって、

自分で調べて、担当管轄に確認して、該当するようなら自ら手続きに出向く。

これって、高齢者や独身の方、配偶者が多忙で見落としてしまったり、、、

そんな事があちこちで起こっていると思う。

 

そんな、

自己申請しに来ないとあげないよ~。みたいな制度なんだったら、最初から作らなければいい。

使ってほしくないんですか?その制度。だったら作るなよ、そんな制度。

使ってほしいんですか?その制度。だったらもっと案内してよ!

 

国も、東京都、区も、統一してほしい。

国民年金の支払いは全国どこに住んでいても同じ。受取方法も同じ。

なのになぜ、障害者福祉制度の手続きや内容は住む場所で変わるでしょうね。

 

改訂版 はじめて手続きする人にもよくわかる障害年金の知識と請求手続ハンドブック

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