人生もハンデもいろいろ。〜Happiness Recipe〜

片マヒ・失語症・高次脳機能障害の夫と日々楽しみを発見中♪

急性期を過ぎてからのリハビリ

   

失語症のリハビリというのは、
名前の確認、毎日の日にちの確認など、
生活に最低限必要な言葉の練習や舌の動かし方などから始まりました。

リハビリ病院へ転院するまでは1日20分のリハビリだったため、ほんの少しでした。

夫は人の言う事は理解はできるけど、
話すのは、
「うん」「ちがー」など短い言葉ばかり。

長い単語は言おうとしてもうまく言えないんです。

自分で伝えやすい単語を選んでいるようで同じ単語ばかり使ってました。

伝えようとする努力の結果、そうなるんですね。

私も図書館で借りた本を読んで、接し方を工夫しました。

「1と2、どっちがいい?」
というように、簡単に選べる質問です。

複雑な質問をすると、理解ができないようだったし、
選択肢を少なくしてあげると話がスムーズで楽しそうでした。

話が変わる時は、
「話変わるね、○○について話すね。」
と先に伝えてから、聞いてもらっていました。

それにしても、
失語症の本って非常に少ないですね。。。

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