人生もハンデもいろいろ。〜Happiness Recipe〜

片マヒ・失語症・高次脳機能障害の夫と日々楽しみを発見中♪

急性期も終わり、一般病棟に移っての出来事

   

脳梗塞の急性期も過ぎて、一般病棟に移りました。

まだ一人で立つことも、車椅子への移動もできませんが、尿意や便意は分かるので便意の時は看護師さんの介助で車椅子でトイレに連れて行ってもらってます。

が、車椅子に乗る際に転倒。
それも首からベッド柵に倒れるという…

しかも一般病棟に移って2週間で2回も。

1度目は私は立ち会っていなくて、看護師さんの不注意や夫の座り方に無理があったのかと思い、夫から転倒の事を聞いても何も言いませんでした。しかし、2回目の転倒は私の目の前で起こりました。

その対応とは、

夫をベッドに座らせて、看護師さんは車椅子の持ち手を持って待っているだけ。

一人でベッドから車椅子に移動しようと手をベッドから離した瞬間、ベッドの柵に首から転倒。

私、慌てて、「だいしょうぶ!!!!」と叫びましたが、私はベッドを挟んで反対側に立っているので夫に手が届きませんでした。

看護師さんは、、、無言で見てるだけ。

しかも、転倒後ようやく介助して身体を起こし車椅子に乗せると、

「今度から反対側から降りましょう!」

と一言。しかもちょっとキレぎみ。。

おいおい、心配の声はないのか??

打ちつけた身体の確認はしないのか??

この病院、いつもそんな風なの??

と不安になりました。

 

なんとも酷くて、翌日、病棟責任者へ転倒の件を伝えました。

責任者の看護師はその対応を謝ってくれて、念の為、夫の身体を医師に診てもらうように手配してくれました。

夫が入院して大勢の看護師さんに見てもらっている手前、私もあまり騒ぎたくないですし、心象良くして夫に対して優しい介助をしてもらいたいと思っているだけにショックでした。。。

 

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